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健康サプリ 噂の真相

健康ブームの避難小屋 小屋番日誌

DPAこそ血栓性疾患の源を断つ ... 血液中の脂を減らし、血管のキズを癒す。

血液サラサラに。血中の脂質異常を解消 ...血栓性疾患を
予防する専門家だったと判明したDPA < 噂の真相15 >

COPY NATURE®シリーズ『EPA635+DHA』│COPY NATURE®

 噂の真相 <14> で、EPAが実のところ次男坊どころか ...

「母」の存在に近い ... コトが解ってきた訳です。
Docosa Pentaenoic Acid ドコサペンタエン酸 <DPA> は
三男と云うよりは ... 
EPA エイコサペンタエン酸 から DHAドコサヘキサエン酸 へ
変身する (代謝される) 際の「中間体」であると ...
医療関係者の間では理解されています。
イヌイット健康調査 (1960年代~1980年代) で発見された
ω3系不飽和脂肪酸 DHAEPA、DPA ... この供給源は
魚 (青魚)でなく、アザラシでした ... そしてアザラシは
豊富なEPAと、魚脂の4倍のDPAが含まれており ... 従って
アザラシ脂の効果はEPA と DPA の 御蔭と考えられたのです。
その後、純粋なEPAを精製 / 抽出を出来る様になって ...
EPAに固有な機能/効果が解る様になりました。
2000年代に入りDHAEPA、DPA それぞれがヒトの体内
に齎らす効果 (生理作用) の研究が続々と発表され ...
DPAの生理作用の実証が進んだのです (^O^)/

 DPAは血中脂肪異常に作用する効果が断トツ(*´▽`*)

ω3系不飽和脂肪酸は肝臓、血液中、心臓、脳に存在し
DHAEPAPDA濃度も変わり ... 特に脳内ではDHAしか
存在できないコト迄は解っていました。
この辺りの件は、噂の真相<14>でお伝えしました。
2006年頃にEPAがどこでDPA、DHAに「変身」するか...
体系的に解明されました。
★ 肝臓におけるω3系不飽和脂肪酸 濃度 (肝臓脂肪酸組成)
《 ω3系不飽和脂肪酸の割合は
     <中略> DPA 群<EPA 群=DHA 群の順であった 》
★ 血液中のω3系不飽和脂肪酸 濃度 (血清脂肪酸組成)
《 ω3系不飽和脂肪酸の割合は
     <中略>DPA 群<EPA 群=DHA 群の順であった 》
★ 心臓におけるω3系不飽和脂肪酸 濃度 (心臓脂肪酸組成)
《 ω3系不飽和脂肪酸の割合は
     EPA 群<DHA 群<DPA 群の順に高かった 》
★ 脳におけるω3系不飽和脂肪酸 濃度 (脳リン脂質脂肪酸組成)
DHA の割合がDHA 群で他の3群に比べ有意に高かった 》

「ラットにおける n-3 および n-6 系多価不飽和脂肪酸の生理作用に関する研究」
東北大学大学院 農学研究科 生物産業創成科学専攻 生体分子機能学研究
指導教官 池田 郁男 学籍番号 A6AM1319 氏名 高橋 尚子

 

血管のキズを修復する効果はDPAだけ ...
DPA血栓性疾患予防のエース(*´▽`*)

DPAの生理作用はキホン、EPAと同じ ...であるコト

が解って来ました。

DPA実力の真骨頂は ... 以下の生理作用 (EPAと同じ効果)
に関して、EPAの濃度1/10で同じ効力が実証されたコトです
... これがDPAを推し始めた日本のメーカーさんが言う
「効力10倍」との根拠になっています。
中性脂肪の値を下げる=
  動脈硬化を予防し血管を若く保つ効果
★ 血液をサラサラにする効果
★ 血管壁を柔軟にする
★ 血管壁のキズの修復能力 : 遊走作用 および 粥状硬化を阻害する作用
血栓を作らせない=血小板凝集抑制作
DPAは主にアザラシやマンボウなどの脂に豊富に存在します。
DPAは魚 (青魚) に3%しか含まれておらず ...
実は、マンボウ肝油が最も多く含有する成分です。

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この辺が ... 魚 (青魚) を原料とする日本のメーカーさん
... その代表であるS社さんが、推すどころか ...
全く触れなかった事情 ... 噂の真相でもあります |д゚)

=== 三男坊DPAの実力① (生理作用)に続く ===